エンジンスターター
北海道は寒いのです。とてもしばれるのです。今はまだ氷点下10℃を下回ることはありませんが、1月、2月になると氷点下20℃なんていう日もあるのです。こんな北海道の冬に車でどこかへ出かけようといきなり乗り込んだらブルブル震えて運転どころではありません。そこで皆さん暖機運転を行うのです。出発の20~30分前にエンジンをかけて車を温めるておきます。二酸化炭素をばらまくことになりますが・・・。条例で禁止されている都府県もあるようですね。
だんだん世の中が便利になると、人間はなまくらになります。車まで行ってエンジンをかけることさえ寒くて苦痛になるのです。そこで登場するのが「エンジンスターター」。リモコンのボタンを押すだけでエンジンをかけてくれます。これがなかなか助かるんですよね。もちろん車の盗難対策はされています。これは真夏でも使えそうです。炎天下に止めた車の中は地獄ですからね。北海道以外ではそういう使い方もされているのでしょうか。
前の車のアテンザからエンジンスターターを付けるようになりました。今回のアクセラにも付けようと思ったら問題が。アテンザは価格が安い他社製品を使っていたのですが、アクセラはアイドリングストップのソフトウェアの関係で、高価な純正品しか付けることができないということなのです。ディーラーとしても安いものが付けられなくて困っているとのことでした。でも欲しい!もう車を買うことは決まっていましたので最後の値引きです。営業マンさんもここまで来たらという勢いで半値近くにしてくれました。結構立派なものなのでアンサーバック機能があり、エンジンの状態や室温などが分かるようになっています。これで冬の寒い中、エンジンをかけに行かなくても済むようになりました。











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エンジンスターターというのがあるのですね。
恥ずかしながら、知りませんでした。
ご説明を読むとなるほどと納得しました。
北海道では役に立つでしょうね。
カモメマークのリモコントランシーバーのようでカッコ良いですね。
私のほうは、そろそろ新しいクルマを決めねばなりません。
今、ダイハツのミラ・イースか、スズキもアルト・エコのどちらにするか迷っているところです。
旅とカメラ以外は、生活をきりつめてダウンサイジングするために、クルマも低価格低燃費車にします(笑)
模糊さん、こんばんは。
そうなんです。エンジンリモコンスターターというものがあるのです。
関西にお住まいですと気にかけない商品でしょうね。
メーカーオプションカタログに載っているのでした。
まさか高いマツダ純正を買うことになるとは思いませんでしたけどね。
車の進化に他社がついていけていないようです。
今や走っている車の半分は軽自動車ではないかと思います。
11月の販売台数ではミラ・イースがプリウスに次いで多かったようですね。
こういう時代ですからやはりダウンサイジングですよね。(笑)
NIMITZさん、こんばんは。
エンジンスタータ!懐かしいです(笑)
約20年ほど前に会社の先輩が、取り付けていたのを思い出します。
たいしか当時は、AT車限定だったように記憶しています。
また、思い起こすと高校生までは父親の出勤の30分前に毎朝エンジンをかけて
暖気運転とフロントとサイドの霜落としをしてました。
クルマ本体が、高性能化すればするほどサードパーティ製品は使用できなくなっていきますね。選択肢の幅が狭くなるという点においては、残念ですよね。
cielsion(しおん)さん、こんにちは。
エンジンスターターは一度つけると手放せなくなります。
登場したのは20年くらい前でしょうか。
そうです、今でもAT車限定です。MT車にも付けることができますけどね。
ただ北海道では冬はサイドブレーキをからず1速にギアを入れますものね。
それでエンジンをスタートさせると事故につながるのでMT車は危険です。
朝の寒いときにわざわざエンジンをかけに行かなくていいというのは嬉しいです。
アテンザはサードパーティ製のものを使っていたんですけどね。安いですし。
車もどんどんコンピュータ化され不便になったものです。
日産リーフにエンジンスターターって付くんでしょうかね。エンジンがないか。(笑)