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2012年ブログ初め

Jan  2012
5
Thu

2012年が明けて5日がたちました。今年はどんな年になるのでしょう。我が国の首相は何かにとりつかれたように消費税の税率を上げることに必死になっています。確かに一般会計の予算額の半分が赤字国債というのは問題があります。とはいっても今はデフレ。デフレ下で消費財率を上げたらもっと消費が落ち込むのは目に見えています。デフレスパイラル一直線でしょう。財務省の考えが分かりません。

今年は多くの主要国で選挙や指導者の交代があります。ここまで集中するのも珍しいですね。もしかして我が国も?注目はやはりアメリカ大統領選挙です。アメリカは選挙の年は内向きになります。普天間基地移設問題などは早く手を打たないと大事になりそうです。アメリカは配慮などしてはくれません。それとTPPの交渉が心配です。アメリカは国益をむき出しにしてくるでしょう。それに立ち向かえる日本政府の人間はいるのでしょうか。

2011年は東日本大震災と福島第一原発事故で大変な年でした。今年も大変な年になりそうな感じですね。

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Comments

  1. さつ より:

    あけましておめでとうございます。

    マニフェストでは、「消費税は4年間議論しない」筈だったんですよね。
    消費税に頼るしかないってことなんでしょうけど、安易すぎます。

    消費税増税の前に、
    「公務員の人件費2割削減」
    を実行すれば、解決なんですよね。
    一応、公務員改革をしたかのようにみせかけて、人件費がほとんど削減されてなかった。なんてこと、民主党なら、やりそうです。

    大阪市での公務員改革がうまくいったら、民主党の立場がなくなります(現時点で、国民から信用されてませんけど)。

    野田首相ですが、
    2011年10月19日、日韓通貨スワップの枠を現行の130億ドル(約1兆円)から5倍超の700億ドル(約5.4兆円)に拡充することで合意。
    2011年12月25日に中国を訪問。中国の国債を100億ドル(7800億円)購入することを約束。
    12月27日にインドを訪問。インドへの資金援助45億ドル(3500億円)を約束。

    これだけの、お金、どこから降ってくるのでしょうか。
    消費税増税、所得税増税ってことになるのでしょうね。

    • NIMITZ より:

      さつさん、あけましておめでとうございます。
      政権交代で大きく変わるのではないかと期待したんですけどね。
      鳩山さん、菅さんと期待はずれでした。
      松下政経塾を出ているということで野田さんには期待したのですが。
      何を言い出すかと思えば消費税率のアップ。
      デフレで円高で不景気の今やることなんでしょうかね。
      次の総選挙で大阪維新の会が政権を取ったら面白いと思います。
      橋下大阪市長にその気はないようですが。
      野田総理もそこまで財政規律にこだわるなら、
      貧乏人が損をする消費税ではなく、所得税を上げて欲しいです。

  2. cielsion(しおん) より:

    NIMITZさん、こんにちは。

    久しぶりの時事ネタですね。
    自公民政権から民主党政権に変わり民主党支持を示した有権者のほとんどが、今までにない変革を期待していたことでしょうね。当時のマニフェストも確かに実現すれば目新しいことばかりで、自公民党の不甲斐なさが鮮明になっていたことでしょう。
     
    しかし、民主党幹部はそもそも自民党から離脱組です。また、それ以外の若手は政治慣れしていないものが多く、要領を得なかったり立場を踏まえず不適切発言があったり。良くも悪くも歴史のない政権ではもともと無理だったのです。私は、田中角栄や金丸信、中曽根康弘など腹黒い政治家が好きです。ある意味真黒でなければ折衝事や世界とも渡り歩けないでしょう。白ではダメなんです。そういう意味で小沢一郎に期待もしたんですが、もはや自民党を離党した段階で彼の権力は失墜しました。民主党の青二才では、官僚に正論を突き付けるだけで到底歯が立たないのです。民主党が、騒いで変えられたのはほんの表層であって官僚にとっては痛くも痒くもない部分。
     
    公務員改革をする前に国会議員改革が先で、自分たちの身を削がない限り公務員だって納得のいくものではありません。議員定数、議員給与、待遇、政治資金などいくらでも改善余地があります。
     
    それにしても日本国議員は、どうしてこう纏まらないのでしょうか。本当に国民の利益を考える気があるのか。各党が協調して諸外国に打って出るような強い国であってほしい。消費税増税法案も民主党のマニフェストに反するから議論しないなんて、国益に反してる。増税時期は、別にしても増税せざるを得ないのは確かなのだから議論すべきでしょう。
     
    あっ、
    熱くなりすぎました^^;
    この辺で納めます(笑)

    • NIMITZ より:

      cielsion(しおん)さん、こんにちは。
       私も民主党への政権交代にワクワクした一人です。マニフェストを全面的に支持していたわけではないのですが、永田町や霞が関を改革してくれるのではと期待していました。まさか自公政権時代より悪くなるとは・・・。
       民主党は自民党離党組や左派の議員、政権についたことのない机上の空論で固めた議員のより集めですものね。小沢さんがどうにかまとめるのかと思っていましたが、やっぱりあの人は壊し屋のようです。
       田中角栄さんは金権政治との批判がありましたが、強力な政治力を持った政治家でしたね。あのような政治家はもう現れないかもしれません。中曽根康弘さんは私も好きでした。官房長官に警察庁長官を務めた後藤田さんを任命し、永田町、霞が関に睨みをきかせていました。公安情報を持っているので強力な官房長官です。そして土光臨調。これで国鉄を解体できましたものね。国鉄は利権のかたまりでしたのでよくやったものだと思います。
       中曽根政権が終わってバブル経済を迎えたころから官僚の押さえが効かなくなったような気がします。今では与党も野党も霞が関を押さえることはできないのではないでしょうか。アメリカのように政権が変わったら課長級以上はみんな入替えとしなければダメではないかと思います。
       小泉政権の構造改革は結局失敗でした。貧富の差が広がり閉塞感がただよっています。大物政治家が出てきて、経済、安全保障などの国益をしっかり守れる人が出てきて欲しいです。このままでは日本の富が危ない!
       国民は増税が必要なことはわかっていると思います。しかし時期がよくない。デフレ下で増税した場合、逆に税収が下がることは経済学の教科書に載っていると思うのですが。なんだか民主党はメチャクチャになってきましたね。

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