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TOYOTA 86の価格

Jan  2012
27
Fri
Category Category:Automobile
Tag Tags : ,

トヨタ『86』の発売が近づいてきたようです。生産開始は3月12日の予定だとか。春にはディーラーに並びそうですね。その『86』の価格が判明したようです。グレードは4種類用意されています。「RC」が199万円。「G」が241万円。「GT」が279万円。「G Limited」が297万円とのことです。RCはエアコンがなくバンパーが無着色と言いますから、レースやカスタムのためのベース車のようです。価格についてはまぁ納得という感じです。とてもできがよい車なのでこの辺かなぁと感じていました。

この中から狙うとしたら「GT Limited」ですね。恐らくフル装備でしょう。しかし諸経費をプラスすると300万円をはるかに超えます。北海道に住む私にはちょっと手が出ない価格です。なにせ北海道は賃金が安いですからね。はたして若い人が買える価格なんでしょか。昔と違い今は情報通信費にかなりお金がかかっていますからね。トヨタさん、ちょっと立派すぎる車を作ってしまったのではないでしょうか。購入する世代は30代~40代前半になりそうな予感がします。

私もあと20歳若かったら狙っていたかもしれません。今はもはやライトウェイトスポーツカーに憧れはなくなりました。冬道を考えるとFRというのがかなり厳しいです。歳を取るにつれて好きな車って変わっていくものですね。ところで86の由来であるレビン/トレノAE86 APEXって当時の価格としてはもっと安かった気がします。友人が20歳前半で乗っていました。けして高給取りではありません。86ももう少し安い車にして欲しかったように感じます。

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Comments

  1. cielsion(しおん) より:

    NIMITZさん、こんばんは。
     
    「86」の量産体制が、ちゃくちゃくと進んでいるようですね。正直、実写をモーターショーで見てワクワクしました。でも、私のセンス的には、スバル「BRZ」です(笑)
     
    先日、価格帯が発表されましたが随分とお高い・・・・
     
    昭和59年当時AE86車両本体価格は、約160万円。
    昭和63年発売のシルビアS13の車両本体価格は、約150~200万円(グレード幅あり)。
     
    ということと若者の車離れや不況下であることを勘案して約150~250万円程度で抑えてほしいところです。ベース車両が、200万円ですからそこから改造したらLimitedを超えちゃいそう(笑)そういう意味では、やはりAE85-86には遠く及ばないですね。たしかトヨタ「アルテッツァ」が発売された当初、AE86復活というようなキャッチコピーだった気がします。あの車は、FFでしたけど(笑)

    • NIMITZ より:

      cielsion(しおん)さん、こんばんは。
      YouTubeで86の動画をたくさん見ましたが立派な車ですね。
      恐らくドイツ車にも勝るのではないかと感じます。さすがトヨタ。
      なので価格は高いだろうなぁと思っていました。やっぱり(泣)。
      アテンザやレガシー、アコードが買えてしまう値段ですからね。
      AE86は約160万円だったのですか。
      そんなに給料は上がっていないように感じるのですが・・・。
      トヨタさん、ちょっとハリキリ過ぎたのでは?
      私も86よりBRZの方が落ち着いていて好きです。
      どのくらいどの層に売れるのか楽しみですね。

  2. hien より:

    NNIMTIZさん、こんばんは。
    86高いですね~これでは若者は手が出ないでしょう。それでなくても、若者の車離れが進んでいると言うのに、トヨタさんは何を考えているのか(^^;
    この価格だと中古市場に出回っても、社会人成り立ての方は
    厳しい感じですな…よっぽど貯金があれば別ですが。
    私の時代は、ちょっと無理すれば買えちゃう車が沢山あったんですがね。
    まぁ飲まず食わずでガソリン代に充てるような生活でしたが(^^;
    やっぱり北海道ではFRは厳しいですよね。最近のツルツル路面ったらないですよね(泣)
    今年の冬は雪の量も半端ないですし。
    北海道は4駆に限りますな

    • NIMITZ より:

      hienさん、こんばんは。
      やはり高いですよね、この車。
      田舎の旭川に住んでいるので金銭感覚が皆さんと違うのかと思いました。
      ただでさえ車離れの若者に、こんな高いものは売れないでしょうね。
      5年後に中古車を狙うというのが正しいかもしれません。
      トヨタさん、本物のスポーツカーを作っちゃダメですよね。
      私の若いころはソアラやマークIIがバカ売れした時代です。
      当時は2000CCがメインでしたし、価格も高すぎることはありませんでした。
      私は買えませんでしたけどね(涙)。
      雪がやみ太陽が出るとものすごいツルツル路面になりますね。
      それにしてもまだ雪は降るのでしょうか。もういいです。
      私はFF車ですが、冬はLEXUSに勝てます(笑)。

  3. veefour より:

    こんにちは~、お久しぶりです(^_^;)
    いよいよ登場ですね。レガシィに乗ってるのもありますが、私もBRZかな…。
    しかし、もっとライトウェイトスポーツでも良かったと思うんですけどね。
    AE86は1.6でもかなり性能の良いエンジンだった気がします。
    現状で1.5~1.6L辺りでクルマを探すと、同じような性能の車がなかなか見つかりません(全くないわけではないですが)。基本的にどれも燃費重視になってるからだと思いますが…。
    しかし、雪国だとFR車を買うのは躊躇してしまいますよね(^_^;)

    • NIMITZ より:

      veefourさん、お久しぶりです。
      いよいよ春に「86」「BRZ」が登場しますね。試乗してみたいです。
      当初の話ではAE86のようなライトウエイトスポーツと聞いていたのですが。
      出来上がったのを見るとおもいっきりスポーツカーですよね。
      エンジンも1600ccでよかったと思います。
      FRのシャシーや1600ccのエンジンがなかったからでしょうね。
      一から作るとなうとかなりの台数を売らなければなりません。
      こういう車にも乗ってみたいですがFRでスタッドレスでは厳しいですね。
      昔はFR車を乗っていましたが、ケツを振りまくるのはもう勘弁です(笑)。

  4. cielsion(しおん) より:

    NIMITZさん、こんばんは。
     
    みなさんのコメントを読んで思ったんですが、雪国のFRって「走る」って意味では面白いですよね。スタックの危険性が高いですけど。問題は、ATだってことじゃないですか?!MTほどドライバーの運転自由度がないですよね。たとえばMTだったら問題なくてもATだとスタックから抜けにくいですもん(笑)  
    路面のツルツル・テカテカは、たぶんスタッドレスになってからですよね。スパイクタイヤのころは、あちこち轍が深く走りにくかったですが、今ほどでなかったように記憶してます。スノータイヤの場合は、ただただ辛かったみたいですが。さらに軽自動車は、轍にタイヤ幅が合わず大変でしたね(笑) 
    そういえば札幌にいたころ、ダイハツミラ4WDのすべてのタイヤに金属チェーンを巻いて走っているご婦人を見たことがあります。今でも忘れられません(笑)
     
    全国の皆さん、私の地元はNIMITZさんと同じ北海道ですが、道東の「氷の世界」です!

    • NIMITZ より:

      cielsion(しおん)さん、こんにちは。
       確かにMTで走るにはFRは楽しい車ですね。私の初代の車はTE71レビン(AE86の前の型)でしたので運転の勉強になりました。この時はスパイクタイヤでしたので、あまり問題はなかったのかもしれません。今思うと冬道のほうが面白かったような気がします。
       これをガラリと変えたのはスタッドレスタイヤの義務化です。ちょっとした坂でも登れない。轍に引っかかると動きがとれなく。片側2車線の道路ではケツを振って隣のレーンを走っている車にぶつかりそうになる。などなど不便な面が色々と出てきました。クラウンに乗っていた方が、軽自動車は登れるのにクラウンが登れないとは何事だ!と怒っていたとか。その後クラウンにも4WDが出ましたけどね。
       昔は軽自動車で普通車が作った轍を走るのは大変だったようですね。でも今では自家用車の30%が軽自動車なので(北海道はもっと多い)轍道も苦労しないで済むようです。ダイハツミラ4WDの全車輪にチェーンとは恐ろしや。これは無敵ですね。
       日本でAT車が流行りだしたのは20年くらい前でしょうか?今では98%がATなんですってね。先進国でもアメリカを抜き世界一位の普及率だそうです。ヨーロッパはMT車が結構多いんですよね。そういえば米陸軍の4輪駆動車は初めはMTだったのですが、兵士が運転できないということで今ではATなんだそうです。自衛隊はどうなんでしょうね。

  5. hien より:

    皆さん、こんにちは。
    Cielsionさんも北海道とはビックリです。しかも道東ですか!
    私は今は札幌に住んでいますが、実家は美幌です。今も所用で実家に帰省中のバスの中から書き込んでいます(^^;
    そうなんですよね、このツルツル路面はスタッドレスが原因の一つですよね。スパイクの時はこんな路面状態では無かったです。
    私はスパイク時代に帯広へ向かう途中、100キロオーバーでコーナーに進入して曲がりきれず、畑に転げ落ちて、買って半年の車を廃車にしました(ToT)それからはスパイクであろうが、スタッドレスだろうが、カーブ手前では減速を心掛けています(^^;
    確かに冬のFRは楽しみもありますね。私はFF 時代はよくカーブでサイドブレーキを
    使って遊んでました(^^; 今考えると冬のFR も楽しいかも…歳をとって遊び心が無くなったかな(^^;

    • cielsion(しおん) より:

      hienさん、こんばんは。
       
      美幌ご出身なんですか?!小学校のころ何度か行ったことがあります。といっても美幌峠ですけど(笑) 私の実家は、根室なんです。雪は苦になりませんが、日中解けた雪がしばれて凍っていきます。その上に雪が積もるのでテカテカ(笑) 札幌で就職したので3年ほど東区に住んでいました。
       
      信号の停止線付近は、スタッドレスタイヤとAT車の発進時のホイールスピンでこれまたテカテカですよね。そういえばフルピンのスパイクタイヤは、いかつくて大好きでした(笑)
      それにしても雪道コーナーで100キロオーバーとは勇者ですね!ラリードライバーも真っ青ですよ(笑)雨天でもハイドロになる危険性もあるので、大事故?に至らなくてよかったですね。
       
      私の持論ですが、若いうちに「自損事故」を起こしておくものだなぁと思います。クルマの制動限界を肌で感じることで、無茶の塩梅がわかりますから。私も危なくお釈迦にするところでしたよ(笑)

  6. cielsion(しおん) より:

    NIMITZさん、こんばんは。

    TE71に乗っていたんですか!!私の幼馴染のお父さんが、まさにTE71でした。私もプラモデルを持ってました(笑) 外観はAE85、86よりも断然カッコイイと今でも思っています。
     
    米軍情報、さすがNIMITZさんですね。運転できないという理由でMT→ATとは、何とも情けない。どの業界にも「誰でもできる」というコンセプトが浸透していくんですね。ちなみにですが、私は昔のバスにあったダブルクラッチの接続を見ているのが好きでした(笑)

    • NIMITZ より:

      cielsion(しおん)さん、こんにちは。
      当時はAE86が新車で売っていたのですが・・・。
      学校を卒業したばかりですのでお金がなくTE71の中古となりました。
      エンジンが当時は有名な2T-GEUというTWIN CAMエンジンだったのです。
      初代レビンに積まれていたエンジンと同じで憧れでした。
      AE86に積まれている4A-GEUにはいろいろな面で負けていますけどね。
      昔はエンジンって長期間使われていましたよね。10年以上?
      今では技術の進歩なのかトヨタあたりは次々にエンジンを開発します。
      もう覚えられなくなりました(汗)。
      米陸軍の話は当時は笑ってしまいました。情けない~って。
      でも今では陸上自衛隊にも有り得る話ですよね。
      今でもダブルクラッチのバスってあるのでしょうかね。
      あれをやる運転手さんはカッコイイと思ったものです。

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