今回は今タンスの中で眠っているCanon IXY320のお話をしようと思います。「だまされた!」はちょっと人聞きが悪いですが、カメラ業界、写真業界の先の見通しの誤りから、やはり私はだまされました。APSカメラというのをご存知でしょうか?アドバンスド・フォト・システムの略で、35mmフイルムに変わる新しい規格として誕生しました。
フイルムがカセット式で、撮影途中でもカセットフイルムを取り出して別のカセットフイルムに取りかえられます。ですから、旅行用、家庭用、仕事用・・・と別々にカセットフイルムを用意しておけば、用途別にまとめられるのです。写真自体も普通(L判)、ちょっとワイド、超ワイドと3種類から選べ、現像するとインデックスが付いてきて、1枚の紙に小さく全部の写真が載っているため、焼き増しも便利でした。私は乗せられました。「これはすばらしい!」と。そうして買ったのがこのカメラです。

Canon IXY320。表面はオールアルミで高級感があり、重厚感もありながら、非常にコンパクトで、今見てもいいカメラだなぁと思います。望遠も付いてます。「これは一生物だな」なんて思ったりもしました。
ところが、2年もたたずに世の中はデジタルカメラ時代に突入。あれよあれよと言う間にデジカメが主流となってしまいました。企業もAPSカメラから手を引き、扱っているメーカーはほとんどありません。そして、困ったことにカセットフイルムがなかなか手に入らないのです。大きなカメラ屋さんにはあるのですが、コンビニや観光地の売店では売ってません。メーカーに捨てられ、世間から忘れさられようとしています。いつか出番があるのではないかと、タンスの中に大事にしまってあります。
今回はサブ・デジタルカメラをご紹介いたします(といっても今は母が使ってますが)。カメラ名はOLYMPUS CAMEDIA C-3030ZOOMといいます。サブと言ってもKissDを購入するまではメインカメラであり、私が初めて買ったデジタルカメラでもあります。330万画素と、今となっては貧弱ですが、当時のコンパクト・デジカメとしては最高級のもので、お値段の方も結構いい値段がしました。今考えるとよく買えたものです。KissDよりは安いですけどね。
パソコンをやっている者としてはデジカメは必需品的なところがあります。ホームページに写真を投稿するにしてもデジカメは便利ですからね。なにしろカメラやさんを通さなくても自分で全部できてしまうところが魅力です。

このカメラ、いい値段したこともあって手動での設定が色々できます。3倍ズームで、連写なんかもできたりして、なかなかの優れものです。写真の色もかなり気にっています。実際には330万画素あればWEB上では困らないんですが、技術の進歩は止まりませんね。上の写真をご覧になると分かるように、私はこの頃から一眼レフカメラを意識していました。それで、黒のグリップがあるこのカメラを選んだのです。KissDNよりグリップしやすいんですよ(ホント)。
このカメラが出た当時、スマートメディアの容量が32MBしかなく、それから64MBが出て、そして128MBが出て終わりとなりました。そのたびに買い求めたため、32MB×4枚、64MB×2枚、128MB×2枚とスマートメディアだらけになってしまいました。当時、高かったんですよね~。容量少ないのに。今では128MB×1枚しか使ってません。余っているスマートメディアの使い道を募集します。コメントください。
サブタイトルにあるとおり、自分で撮影した写真を色々と掲載していこうと思っております(ド素人なので、芸術的なものではなく、記録写真的なもの)。そのために必要なのは、そう、デジタルカメラです。私が所有するカメラはフイルムカメラ1台、デジタルカメラ2台です。今回はその中でメインにしているカメラをご紹介いたします。
カメラの名はCanon EOS Kiss Digital.(通称KissD)。私がだいぶ前から欲しくて欲しくてたまらなかった待望の一眼レフカメラです。もともとは、初代のEOS Kiss(フイルム)が気に入り、カメラやさんへ行くと、よだれを流しながら見ていました。しかし、カメラにまではなかなかお金が回らず、コンパクトカメラCanon Autoboyで我慢していました。それから気が付くと時代はデジタルカメラに。その時点で一眼レフはあきらめ、Kissより高いコンパクトデジカメを買うこととなりましたが、それで満足していました。
そこに革命が起きたのです。Canonが、あのKissのデジタル版を出したのです。今までのデジタル一眼レフデジタルカメラに比べるとはるかに安い価格で。もう、欲望は止めることはできません。ついに、ついに、買ってしまいました。やっぱり一眼レフカメラは最高です。皆様にお勧めいたします。KissDはもう売ってませんが・・・。

KissDを買うことが精一杯の私ですから、レンズはまだ2本しか持っていません。
・EF-S18-55mm F3.5-5.6 USM
・EF55-200mm F4.5-5.6 II USM
この2本です。欲しいレンズはいろいろあるのですが、これで今のところ我慢しています。現実問題としてレンズよりPCの買替えの方を優先しなければ・・・。
KissDを大金はたいて(貧乏人)買ってしまったら、気が大きくなり、あまり必要でもないアクセサリー類をいっぱい買ってしまいました。カメラケースなんて一回も使ってません。いつも、上の写真のバッグ(Lowepro)に必要機材全部入れて持ち歩いてます(撮影することが分かっている時だけですよ)。このKissDで撮影した写真をこのブログに掲載していこうと思います。

我が家にはパソコンが2台あります。どちらも古いものですが、そのうち私が使っている主力パソコンをご紹介いたします。購入したのは1999年末で(2000年問題で大騒ぎでした)、当時Windows98SEの時代でした。パソコンの名はEPSON Endeavor Pro500Lです。ご存知の方は「懐かし~い」と思われるのでは。モニターはSONY、スピーカーはYAMAHAとそれぞれバラバラに買い集めました。あの頃は楽しかったな~(今、思い出にひたっています)。
CPUは当時最高峰だったPentiumIII 600MHzです。高価でした。メモリーは768MBです。こんなスペックですが、Windows XPはスイスイ走りますし、Photoshop Elements2.0やDigital Photo Proffesional2.2などCanon EOS KissDに付いてきたソフトも問題なく動きます。もちろんMicrosoftのOffice XPもバッチリ。自分でも不思議なくらいスムーズです。
タワー型で~す。MOも内臓されてま~す。

ただし、来年早々問題が発生します。そう、Windows Vistaの登場です。さすがにこのOSは走りません。でも欲しいのです。あのグラフィカルな画面に惚れました。これを解決する方法はただ一つ。パソコンの買い替えです。でも北海道は不況の中。今のパソコンはまだまだ使えそう。どうなるかはまったくの未定です。来夏くらいにはNew PC欲しいな~!
前回アメリカ合衆国大統領の話が出たので、ここではそれに関するTVドラマの話題を。そのタイトルはTHE WEST WING(邦題:ザ・ホワイトハウス)といいまして、日本ではNHK総合とNHK BS2で第4シーズン(1シーズンは22話~23話)まで放送されています。本国アメリカでは第7シーズンまで放送され終了しました。

ドラマの内容は、大統領を中心としたザ・ホワイトハウスのスタッフたちが、国家のために、大統領のために、日夜努力するといった感じです。こういうとシリアスな政治ドラマと思われがちですが、ジョークあり、ハラハラドキドキあり、もちろん大統領ですからシリアスな場面もありと、誰でもが非常に楽しめるドラマです。出てくる物も本物の名前ばかりで、CNNやワシントン・ポストなどはしょっちゅう出てきます。アメリカの政治の世界が分かってとても勉強になります。そうそう、エミー賞も数年にわたって数多く受賞しています。

DVDが第3シーズンまで発売されていまして全部買ってしまいました。そこまでの入れ込みようです。ただ残念なことにNHKが次を放送してくれないのです。本来ならこの秋から第5シリーズの放送でした。韓国ドラマにハマっているNHKさん、放送してくれるでしょうか?心配です。
ちなみに原題のTHE WEST WINGですが、よく見るザ・ホワイトハウスの建物の西側に後から増築されたもので(ちなみにTHE EAST WINGもある)、大統領執務室や幹部たちのオフィースがある、合衆国政府の中枢部です。
このブログのタイトルである「OVAL OFFICE」とは、直訳すると「楕円形の部屋」になります。しかし、アメリカでOVAL OFFICEといえば、ザ・ホワイトハウスの大統領執務室のことを指します。この写真は部屋の半分しか写ってませんが、楕円形なのが分かると思います。

アメリカでは大統領官邸の白い建物を通称「ザ・ホワイトハウス」と呼んでいたものが公式名なったり、国防総省も五角形の建物だから「ペンタゴン」と呼んだりと面白いです。
ということで、私の部屋もモニターも、けして楕円形ではないのですが、合衆国大統領にあやかって、この偉大なる名前をお借りしたしだいです。
ついに、blogをはじめてみようと思い立ちました。
今までは受け手専門でしたが、これからは情報発信して行こうと思います。
ただ、まだまだ分からないことばかりですので、その辺はご勘弁を。
みなさまご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。