私の車のディーラーが建て替えをして、10月8日~10日が新築オープン展示会でした。私もお呼ばれしたので、9日に顔を出しに行ってきました。そこで思わねハプニングが。私の現在の車は発売したときに「これだ!」と感じた憧れの車だったのです。やっとの思いで手に入れた車なので乗り潰す覚悟でいました。もう購入してから8年の月日がたちます。下取り価格は少ししかないでしょうしね。
我が家には車が2台ありまして、これを1本化する話はしていました。今の私の車では大きくて買い物などで駐車場に止めるのが困難だと言うのです。なのでマツダのホームページで研究はしていましが、やはり買い換えるのは無理だなぁと感じていました。今の車を手放したくない気持ちもありました。でも我が家に車2台は今となっては不経済なのも事実です。
とりあえず試乗です。8年でこんなに変わるものかと驚きました。技術革新はすごいですね。このハイテクに私は弱いのです。営業マンの方が「シミュレーショ ンしてみましょう」と言ってきたので、下取り価格が知りたかったこともありやってみました。気に入ったものは全て選択して、さぁ下取り価格です。規定の価格 はガッカリするほど安い。「やっぱりこんなものかぁ」とここで終わるはずでした。
ここで店長さんの登場です。私の車を念入りに調べた結果を お持ちです。店長決済はいかに。まず聞かれたので高めに「◯十万だったら考えますけどね」と言ったところ、ちょっと上回る金額(端数を切ったため)を提示されたのです。 これには驚きました。「即決は難しい」というと営業マンの方が「本社のお偉いさんも来ているので今結論を出して欲しい」とのこと。オープン記念でノリノリ の今しかこの値段はもう出せないようなのです。
ということで結論を出しました。契約成立です。かなりお世話になっているディーラーです し、営業マンの方ですのでここは「行ってしまえ~」となりました。シミュレーションがそのまま契約になってしまったためにほぼフル装備です。今までこのよ うな買い方をしたことはありません。事前にオプションと価格を研究してからの商談でした。今回はその日に初めてカタログをもらうという私にとっては不思議な 買い方となりました。今後の我が家の財政状況はどうなることか。ちょっと不安ですけどね(汗)。
ロータリーエンジンではありません(一度は所有してみたいですけど)

5日夜に報道ステーションを見ていたら、結構長くスマートフォンのニュースをやっていました。番組としては「スマートフォンの進化」ということで報道したのでしょうが、タイミング的にも、放送の内容事態もiPhone 4Sの話題を取り扱った(宣伝した)と言えるのではないでしょうか。iPhoneは発表のたびに報道されるような気がします。確かにスマートフォンの始祖鳥みたいなものですので、進化を報道したいのは分かるのですが・・・。
しかし現在はAndroidやWindows Phoneなど同じような機能をもった機種がいっぱいあります。いまだにiPhoneだけ特別扱いするのは間違っているのではないでしょうか。偏重報道とも言える感じがします。それだったらXPERIA arcが発表になた時もニュースにしてよ!と言いたくなります。こうして国民は知らず知らずの間にiPhoneが頭の中にインプットされていくんでしょうね。これはAppleの戦略が成功しているということでもあります。
Appleの戦略方法はスティーブ・ジョブズ氏の手腕です。そのジョブズ氏の訃報が今日、世界中に流れました。病気とは知っていましたが、まだ若いので信じられない気持ちです。倒産寸前だったAppleをここまでにした非常に優れた経営者でした。今後のAppleが心配でもあります。IT関係に興味を持っている方は皆さんショックを受けているのではないでしょうか。ご冥福をお祈りいたします。
iPhone 4S(結局私も宣伝している(汗))

Google+のアカウントを誰でも取れるようになったのをきっかけに、なぜかFacebookが気になり始めました。1年くらい前にアカウントは取得済みでしたが、実名が原則というところが引っかかり、そのまま放り投げていました。世界で7億人、日本でも1千万人のユーザーが現在いると聞きます。欧米人は実名をネットに出すことに抵抗がないんですね。でも日本人は抵抗がある方が多いのではないでしょうか。世界の人々が自分を検索で見つけることができることになります。犯罪に巻き込まれないだろうか?なんていう心配がどうしてもしてしまいます。
しかし、ネットサーフィンをしていると結構Facebookをやっている人が多いことに最近気づきました。「f」マークがあるのです。私の見ているサイトが、ブログの先生のような方が多いことも一因ではありますが。はたしてFacebookは日本で流行るのでしょうかね。Twitterはかなり簡単ですし、実名ではなくてもよいのですぐに参加できました。実名のソーシャル・ネットワーキング・サービスは流行るのでしょうか。Google+も実名ですよね。もしかするとこれらが突破口になり、日本のネット社会も実名が当たり前になるかもしれませんね。その方が身勝手な書込みができなくなるのでいいことかもしれません。
ということで、休みの日にFacebookの研究をしました。簡単そうで難しい。理解するのに丸一日かかりました(まだ少ししか理解していませんが)。やろうと思えば何でもできてしまいそうなすごいシステムですね。とても奥が深い。マニュアル本を買ってきてまでやろうとは思っていませんので、いろいろな方の画面を見て研究し、分からない所は検索しながら現在コツコツとページを作り上げているところです。ただバージョンアップが多いためか、検索で出てくるサイトが現在の仕様と違う所が厄介でした。ブログ用のFacebookページを作ったので、このブログにも「f」マークつけました。よろしければ右サイドにあります「いいね!」ボタンを押していただけると嬉しいです。

Windows 8の概要がなんとなく分かってきました。どうも軸足をタブレットに置いているように感じます。時代の流れなのでしょうか。PCではとても使いづらそうに感じるのは私だけ?もはやPCの時代は終わったのか。いやそんな事はないはずです。ITの世界の流れは早いとは言っても、今でも中心はPCのはずです。PCが母艦としてあるからこそのタブレットとスマートフォンだと思います。
私はWindows 95から一つも飛ばさずWindows 7までバージョンアップしてきたいわば優等生です(笑)。いままでは次期Windowsが出るとなるとワクワクしたものです。しかし今回はワクワクしない。落胆のほうが大きいです。あの「Metro」という画面がとても邪魔に感じます。あんな画面はPCでは不要に思えるのですが。WindowsはPCのOSのはず。タブレット用は別のOSにして欲しいです。
まだどう変わるか分からないWindows 8ですが、このままならWindows 7のままでいいかなと感じます。もしWindows 8を買ったとしても、Metro画面は無効にしたいですね。無効にできるのでしょうか?きっと発売になったら「Windows8 メトロ 無効」という検索が増えることと思います。それにしてもマイクロソフトは余計なことをしてくれますね。発売は来年の今頃でしょうか。その頃にはタブレットはiPadとAndroidが占拠していると思います。マイクロソフトさん、PCのOSを出して下さい。
このMetro画面が邪魔です

Gingerbread祭りから約一ヶ月。何を今更と思われるでしょうが、やっと私もAndroid2.3.3へアップデートしました。XPERIAも喜んでいます。今年の北海道の暑さはちょっと異常なところがありまして、エアコンの無い我がパソコンルームではとても作業する気にはなれませんでした。というわけでやっとこ先日アップデートしたというわけです。さすがソニエリ純正ですね。とても使いやすくなりました。
今回のアップデートに当たりお世話になったブログは「XperiaにおけるAndroidアプリ考察」(ショーグンさん)です。使用したROMはゴローさんのにしました。ショーグンさん、ゴローさん、ありがとうございます。ベースバンドを変えるのは初めてなのでちょっとビビりましたが、一発で成功しました。まぐれかな?ショーグンさんのブログのコメント欄を見るとすごいことになっていますね。書いてあるとおりにやればうまくいくはずなのですが・・・。
「XperiaにおけるAndroidアプリ考察」の参考にした記事
・【X10i】もう一つの国産ROM
・【x10I】rooted GingerBread(Android2.3.3)化の作業手順
・【X10i】ごろーさんスペシャルにおける更なる快適化のススメ
・【x10i】ドコモ版への戻し方(Android2.3.3→2.1ドコモ版へ)

今回はあまり改造はしていません。Android 2.2の時はGreenGrow改造テーマを使っており、若干派手気味でしたので、今回は素のままのモノトーン調で行こうと思います。いじった所は電話等の壁紙、ポップアップされるものをちょっとかっこよくする、アニメーションを変える、といったところでしょうか。これで2012年もXPERIA SO-01Bで行けそうです。
福島第1原子力発電所の事故のため、営業運転を再開できず、4ヶ月以上も試運転を続けていた泊原子力発電所3号機がついに営業運転を再開しました。福島での事故後、全国で初のことです。北海道知事も悩んだことでしょうね。原子力発電所は13ヶ月で点検に入ります。ですので全国の原子力発電所はこれから次々と点検に入っていくわけです。北海道知事の判断のおかげで全国で点検が終了した原子力発電所も営業運転に移行しやすくなったのではないでしょうか。
北海道は他の地域と違い特殊で、電力使用のピークは冬になると聞きます。泊原子力発電所3号機の再開にストップがかかると、今年中に1号機、2号機が点検時期を迎え、全原子力発電所が止まってしまうという最悪な事態に陥るところでした。北海道電力は全電力の3分の1を原子力発電所に頼っています。それがなくなると凍死者が出てしまします。石油ストーブも電気がなければ動きません。
「脱・原発」と言われていますが、日本は大国で先進国です。確かに福島の惨状を見ると考えさせられますが、原子力発電に変わる安定した低コストの電力がまだ見つかりません。風車や太陽光が考えられていますが、まだまだ時間がかかりそうです。航空母艦や潜水艦の動力として使われている原子力ですから、人類が管理できるものなのだと思っています。問題は運用ですね。新設される原子力安全庁の責任は非常に重大です。
北海道泊原子力発電所

開業から47年。国鉄~JRグループ、そして関連企業の汗と涙の結晶。それが日本が誇る「新幹線」という世界初の高速鉄道です。その新幹線技術がまんまと中国に盗まれてしまいました。6月30日に北京~上海間を最高営業速度300km/hで走る高速鉄道が開通しました。ここで使われる「CRH380型」が問題となる車両です。中国鉄道省はこの車両を「国産技術で作った」といい、アメリカなどへ特許を申請しているといいます。
CRH380型の元になった車両はCRH2型です。現在中国各地で走っている最初の高速鉄道です。このCRH2型はJR東日本のE2系新幹線を元に川崎重工業の技術供与で作られました。その発展型がCRH380型なのです。このCRH380型にも川崎重工業は技術が使われています。つまり技術は日本の新幹線ということになります。だいたい技術力がまだまだ低い中国がこんなに早く最高営業速度300km/hの高速鉄道を作れるわけがありません。
実はこのCRH380型は最高営業速度を350km/hで走らせる予定でした。世界最速の鉄道と自慢したかったようです。しかし川崎重工業などに「危険で責任が持てない」といわれ、300km/hとしたという経緯があります。果たしてアメリカなどで特許が取れるのでしょうか。川崎重工業の技術を使わなければ完成しない車両なのですが。恩を仇で返すとはこのことですね。他国の物を盗んでまで世界一になりたいものでしょうか。どの国も中国国産技術とは思っていないんですけどね。非常に厄介な国です。
CRH380 顔つきは日本の新幹線と同じですよね

現在の日本国の政府専用機はボーイング747ジャンボジェット機です。これが2機あり、出動しないときには千歳の巨大な格納庫で羽を休めています。元はといえば中曽根政権の時にアメリカにとって対日貿易赤字が巨額過ぎるということで、中曽根首相がその穴埋めに購入したものです。今では日本より中国の方が巨額ですけどね。
まだ10年以上は使えるというこの機体ですが問題がが発生しました。政府専用機は航空自衛隊が運用しており、通常の整備もこなしているわけですが、高度な整備は日本航空に委託しているのです。ご存じのように日本航空は一度破綻し、現在再建中で燃費の悪いB747はすべて手放してしまいました。全日空も手放す段取りとなっています。ということは整備できないということになります。
この情勢から現在のB747政府専用機は手放さざるを得なくなりました。調べてみると先進国はほとんど政府専用機を持っているんですね。現在、政府部内で検討されているのですが、日本は財政がとても厳しい状態です。国力から見ると持っていて当然なんですがね。B777あたりを購入するのか、それともその都度チャーター機を借りることになるのか。どのような結論が出るのでしょう。
やはりB747は威厳があります

愛煙家の皆様はどうしていらっしゃるのでしょう?店頭からタバコが消えました。何軒かの店を回ると置いてあるところがあります。しかし「お一人様2個まで」という張り紙が。今回の大震災でタバコが消えるとは思ってもいませんでした。私の吸っているタバコはマイルドセブンライトです。JTのサイトを見ると4月25日から再出荷が始まったとのことです。ただ25%位の出荷量のようです。
震災の被災者の方々に比べれば贅沢な話なのですが、タバコは急にはやめられません。やめられるのならこんな税金の塊のような商品は買いたくないですからね。実は前回の値上げの時にやめてみたのです。ところがストレスと相まって具合が悪くなってしまい、残念ながら再度吸い始めました。やはり禁煙外来へ行かなければ私の場合難しいようです。
現在はまだストックがあるのですが、購入と消費のバランスがいつ崩れるか分からない状態です。話によると6月下旬にならないと流通が正常化しないとか。ストックが無くなった場合はアメリカタバコに頼るしかなさそうです。ただその味に慣れてしまうとマイルドセブンライトには戻れなくなるのが怖いのです。アメリカのタバコメーカーはどんどん空輸しているといいます。別の形での「トモダチ作戦」を展開しているようです。

パソコンには必需(最近SSDも低価格になり普及し始めていますが)のHDD(ハードディスクドライブ)。現在メーカーはWestern Digital(WD)、Seagate、HGST(日立)、サムスン、東芝の5社があります。パソコンを自作されない方は、自分のパソコンにどこのメーカーのHDDが使われているのか知らない方も多いかもしれませんね。この5社のうちのいずれかが入っているはずです。
しかしHDDは大容量化と低価格化で採算を取るのが難しくなってきています。薄利多売の典型的姿です。そこで先日、日立はHDD子会社をWDに売却することで合意しました。世界シェア50%を持つことになります。それが業界を動かしたのでしょうか。4月19日にサムスンがHDD部門をSeagateに売却することで合意したというニュースが飛び込んできました。世界シェア40%となります。
これからは実質WDかSeagateからHDDを選ぶことになりそうです。いよいよHDD業界も寡占化が進みますね。問題はこれが価格にどう関わってくるかです。2社が争って価格の下落は続くのか。それともここでストップがかかるのか。東芝の動きも気になります。ちょっとしたニュースですが、パソコンの価格を左右するので私としては心配な話です。寡占化はよくないですからね。独占禁止法に引っかからないのでしょうか。2社ともアメリカの会社です。CPUもそうですがやっぱりアメリカは強いですね。
